2006年10月31日

ムカデ饅頭

「・・・賃借人は、賃貸人の承諾がなければ目的物を転貸したり、賃借権を譲渡することは出来ない。承諾なしに行ったときは、賃貸人は契約を解除することが出来るというのは前述の通りである(民法612条)。 

ただし、土地の無断転貸が賃貸人に対する背信行為と認めるにたらない特段の事情がある場合においては解除権は発生しないという裁判例がある。これは無断譲渡や借家権についても同様である。ここで言う特段の事情とは、例えば形式的に賃借人の名義が代わったけれども実質的に見れば賃借人に変更がない場合などが挙げられる。」

3078年からタイムスリップしてきた凡人の背広の中をまさぐると、ムカデ饅頭が二つ出てきた。ひとつは食べさしであったが、現在ムカデ饅頭はとても貴重である。というのでありがたく盗っておいた。Googleビッグバン以降、京都 賃貸の秘密を求めて多くの人間が現代にまぎれてくる。現代といっても、ひとえにねずみが自分でそう考えているだけのことではあるが、それはそれで筋が通っている。
posted by 333 at 16:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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